2014
02/18

KLabが10タイトル終了へ。社員800人の損益分岐は月商13.5億円。

KLabの決算。

相変わらず幻の5Qの影響で、見づらい(笑)

とにかく通期で純損失が25億と、結構苦しい状況。売上は150億(他社比較のため、幻の5Qを外した数字)と、業界内でも中々の規模感。

特損を出して、結構キレイになったのかな?市場変化が激しいフェーズなので、他の会社も減損の必要があるところ多そう。

10タイトル終了するらしい。「プロ野球グランドスラム」は期待されててダメだったなぁ。「ガーディアンズ サーガ」も結構力入れて作っていたと思うけど。リリースは去年の7月か。厳しい。

KLabの開発規模のランク付け。だいたい僕の認識も同じイメージ。ただ今後は2億以上、3億以上の超大型開発がどんどん出てきそう。リリースまで1億使ったとしても運用とか、広告打ったりとかしてると、あっという間にさらに数千万吹っ飛ぶ・・・(汗)

Casual-Coreは「テレビCMでスパークするタイトル」と、考えると、まさにその通りだと思う。これまでのようなMid-Coreだと、パズドラや黒猫のウィズのようなヒットはでにくい。

左と、右の違いはプレイすると分かりやすい。天空のクラフトフリートも、トップセールス50位前後にいるから出だし好調って言って良いかも。

Klabは社員数が1,000人とかなり多いんだけど、人員削減するみたい。急に大きくなりすぎたのかな。外注費も高いけど、社員も増やしすぎるとキツくなるときもある。難しい。

クォーターで13.5億の売上がブレイクイーブンらしい。社員800人で月13.5億が損益分岐か。1人、月160万円の売上。そう考えるとイケるような気もする。

ひとまずは、天空のクラフトフリートと、ファンタジックイレブンのランキング推移に注目ですかね。

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