2014
03/24

コロプラの「くまべあ」ブランド第1弾「ほしの島のにゃんこ」を遊んでみた。やっぱり良くできてるなぁ。

3連休中に「ほしの島のにゃんこ」をプレイしてみました。最近、決算系の記事が多くてゲームの記事少なかったので、増やしていこうかなと。

基本的にはヘイデイと同じ感じです。

ループとしては

①たねまき

②収穫

③収穫した材料を使ってさらにたねまき(的なもの)

④再度収穫

⑤様々な収穫したものを使って加工

⑥できた物を収穫

⑦収穫したものを販売

⑧新しい設備を購入

って感じです。

長くなりましたが、コンパクトにすると

こんな感じですね。

上記ループを繰り返すことで、設備投資(施設購入)できるアイテムが解放されていき、できることが多くなります。

クオリティは申し分なく、さすがコロプラって感じです。チュートリアルも分かりやすいし、UIもなんの不便も無いし、デザインもキレイだし、にゃんこも女の子ウケ良さそう。

マネタイズはコイン購入で、「早く島を大きくしたい」、「島をかわいく飾りたい」という意欲が必要

飾りはこんな感じのね。

ルビー買ってから、コイン買う感じ。

僕の今のレベルだと、3,000円分課金したら、充分買いたいものは買えそう。

最初の方は、無課金でも飽きないレベルに施設開放がされていき、良いレベルデザインな気がします。タイミングよく施設開放してくれないと飽きちゃいそうだったので。

カードバトルロジックに飽きた人には、平和で楽しめるゲームでした。ただ「何が何でも街をデカくしたい」と、今のところ思わないので、暇つぶしっぽい感じにはなりそう。

ソーシャル要素を入れて、他人の島を見に行けるようにしたら大分意識が変りそう(大きくしたいって思いそう)だけど、入れないのかな。

で、気になるのがコロプラの戦略。

「くまべあ」は、おとなもこどももご家族みんなで遊べる、コロプラ初の知育アプリブランドです。
「ほしの島のにゃんこ」を皮切りに、今後シリーズ化していく予定です

とのことですが、ビジネス的には「単体でマネタイズする」とか、「マネタイズアプリに誘導する」とか、どう思ってるんだろう。

個人的には「Kuma the Bear」と異なって、積み上げがあるため、継続率が高まるので、こっちのシリーズの方が色々考えられそう。もちろん作るの大変だろうけど・・・。

いやー、コロプラは色々やってきますな。

あ、iOS版ブーストしてる(AppDBより)。どこまでトップセールス上がるかなぁ。

Andoroidは50-100位の間か。

こんくらいの順位で、運用コスト低くして、マネタイズアプリに誘導できたら、良さそうな気がするけど、どうなんでしょ。

 

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