2014
03/19

クソゲーを作る組織とそうでない組織

 

2012年の古い資料ですが、なぜか周りで今、バズっていたのでご紹介。

Aimingの小林さんの資料です。
もう全くその通りで、ネイティブ全盛期の今、刺さりやすい資料なのでしょうね。

個人的には下記の部分が特に刺さります。

組織でこねくり回すのは難しい

他人の仕事を無にしてしまうコミュニケーションを、積極的に取る必要がある

「UIがクソだからやっぱこうする」 → プログラマ・アーティスト「えー」

会話の目詰まりの原因: 組織の壁・職種の壁 =「失敗の原因を求めやすいあちら側」

「技術的にムリって警告したのに直さなかった企画が悪い」「いやいや リスクをちゃんと説明しなかった技術が悪い」とか「上の決定が悪い」 「部下が働かない」など

人と人との壁 : ← 組織ではこれが複雑は網の目のように入り組んでいる 「あいつには言いにくいから黙っとこう」とか

チームとして全力で会話する

「この部分はクソなのでやっぱこうするわ」

これを、自己否定になっても言えますか?
怒り、呆れ、諦めをあらわにせずに受け取れますか?

予算、トップの企画承認など、既に決まったことに対して も、ダメであることを認めて積極的に取り組めますか?

心の底から褒められますか? 感謝や感動を伝えられますか?

「自分は正しい」というところから話してないですか?

うむ。やっぱりチームで作ってるので、人間関係あります。気を遣っちゃいます。

あと、当初自分がコレっていってた仕様を変えたり、貰っていた予算じゃできなくなったり。自分が言ったことなので、言い出しにくい。「やっぱ前のが良かった」とか、空気読まないようにしないと言えない。

でも、自分が言ったことであろうがなんだろうが、クソだと思ったことは、「やっぱりこれはクソでした」と言わないといけない。

クソだと思ってて、ヒットすることは無いので、クソだと良いましょう。

僕は言いますので、まわりの皆様、ご了承ください。
当たらなかったら、みんな不幸だからね。当てれば笑い話になる。

みんなも言おう。ユーザーのことだけ考えましょう。逆に言われた側は怒っちゃいけない。

そういえば、ソクゲーってあったな。

でわ。

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