2014
02/10

オルトプラスが既存タイトルの運営をベトナムに移管。1年以内にベトナム社員の比率も半分に

オルトプラスの2014年9月期【第5期】第1四半期決算。

売上7億の営利1.1億。資料にも書いてあるけど「ベトナム子会社における開発・運用ラインの整備等の先行投資を含むコスト増57百万円により、全四半期に比べ営業利益ベースで102百万円の現役となっております」とのこと。

過去実績はこんな感じ。横ばいだけどクォーターベースではずっと利益を出し続けている。年商50億規模で、赤字に転落している会社も多いことを考えると、堅実というか、収益性が高い会社かもしれない。

積極的にベトナム子会社を使っていくことが明確に示されている。既存タイトルの運営をベトナムに移管して、社員数も第5期中に日本とベトナムの比率が半々になる。これって、結構大胆な戦略だよね。うまくマネジメントできるようになったら、かなり強そう。

そして、びっくりしたのが売上構成でネイティブ結構多い。これってタイトルなんなんだろう。「IP/国内」ってなってるから、何かの裏側を担当してるとかかな??

広告宣伝費は四半期でわずか1,500万円。それで7億円の売上か。

ベトナム移管や、オリジナル、IP利用、パブリッシングなど、伸びるための基盤をしっかりと作ってきている感じがするので、今後も注目ですね。

特にベトナム子会社がうまくいくか興味ある。

人気記事

    None Found

経済ログ最新記事

  • No items

コメント

comments