2013
08/13

業績が悪くなっているにも関わらず「DeNA強いよね」で着地する力強い決算

先日発表されたDeNAの決算。ネット上ではあまり話題にならなかったような気がします。

僕もリリースされてすぐ見たのですが「なるほど・・・」と言った感じで予想通りというかなんというか。

「下がってるなぁ」とも思うし、「頑張ってるなぁ(粘ってるなぁ、凄いなぁ)」とも思うのです。

前四半期比で見ると売上も営利も減少。でも売上1億しか下がってない。業界のトレンドを知っているだけに「1億しか下げないなんて凄い」と思ってしまう。

ゲーム単体のグラフで見ても当然のように下がっているのだけれど、サードパーティー分は維持している。減少トレンドの中で、ちょいちょい凄さが垣間見える。

海外のMobageWestも6月単黒らしい。

アメリカのトップセールスランキングにも普通にmobageタイトル入ってるしな・・・。(参照元:AppDB

アプリ60本リリースは物を見てみないとなんともいえないけれど、打開しようと手を打っているのは充分すぎるくらい分かる。

ちょっとびっくりなのは60本の割合が「従来ノウハウのアプリ」が20本で、「新たなゲーム需要狙い」が40本と、チャレンジ側が多いことくらいかな。

mobageの内製はあまり当たっているイメージがないので、協業案件の方が良いのかもしれない。

とまぁ、下がっているには下がっているのだけど、「予想以上に粘ってる」し、「復調の可能性もありそう」なので、結果「DeNAつえーな」で個人的に着地した。

市場はネガティブに見るのかと思ったら違った。

うむ。


不格好経営―チームDeNAの挑戦

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