2014
03/10

テイルズオブリンクは千メモと並行して開発されてたっぽい。企画の試行錯誤資料も公開。

「サウザンドメモリーズにIP載せてきたか。すげー早いな」と、思ってたら違うみたいです。

【インタビュー】ついにベールを脱いだ『テイルズ オブ リンク』 4人のキーマンを直撃

記事を見る限り、発表は昨年8月で、アカツキとの共同開発も、サウザンドメモリーズ出る前から決まっていた模様。

塩田:僕らもネイティブでいくことは決めていたのですが、開発費も高騰しているし、技術的に困難を経ている状況で。ですから、『テイルズ オブ リンク』もそうですが、最初はいっしょにおもしろいゲームエンジンを作って両社で使えればいいよねと話していたんです。(ファミ通Appより引用)

共同のエンジンらしい。そんな中で、サウザンドメモリーズを先に出したのか。結構大きいIPなので共同開発にしても「テイルズ」を先に出しそうだけど、どういった経緯なんだろう。おもしろい。テスト的な要素も含まっていたのだろうか。

(画像引用:ファミ通App

同じく、ファミ通の記事に試行錯誤の企画書が載ってた。やっぱり、ネイティブはどこの会社もモック作るしかないよな。それにしても、結構大幅な仕様変更してるなぁ。ゲームロジックだけでなく、UIの試行錯誤っぷりも伺える。UIも本当に大変なんだよね。

――そもそも企画が立ち上がったのはいつごろなのですか?

直井:2012年の10月くらいですね。

――それで、現在の形が見えてきたのは?

大舘:去年の2月か3月です。偶発的にこれよくない?というのが見つかって、そこからまとめ始めていまの形になりました。

(引用元:ファミ通App

企画立ち上がったのだいぶ前だな・・・。モック制作での試行錯誤はどれくらいの期間やったんだろう。しかも「偶発的にこれよくない?というのが見つかって」って、マグレか。マグレというか、やっぱり作りながら色々考えていくしかないのかな。そこから閃く的な。

ひたすらモック作るしかないんだけど、結構お金かかるんだよなー。それでもやるしかないっすね。勉強になった。

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