2014
01/30

新しめのSAP「e-Dragon Power」外部パートナーと組んで大量リリースの戦略

上場企業SAPはもちろんのこと、「新しく参入してくる後発の会社はどういった戦略で勝負してくるのだろー」と、小っちゃいとこまでいろいろ見ています。比較的新しい部類のMutations Studioとか、今後出てくるオレンジキューブとかも興味津々で見てます。

そんな中、2013年1月設立と、新しめのSAPの株式会社e-Dragon Powerは、設立リリースと同時に「e-DragonPower、国内有力開発会社と組み、年内に4タイトルのネイティブアプリを提供へ」と、4タイトルリリースを発表。

「ヘンタイおしおきアクションゲーム」の開発は「株式会社CRAFTS&MEISTER」が。

「スカイラグーン~失われた大地~」の開発は「株式会社ファンクリック」が。

「たたかえっ!ぱんどせる!!~グルメ大王と魔法のパズル~」の開発を「株式会社ラクジン」が。

「ゴッド・オブ・スフィア~千年少女と七つ首のオオドラゴン~」の開発を「株式会社イニス」が。

と、バラバラの外部パートナー4社と組んでいきなり4タイトルリリース。おもしろいなーって思ってました。しかもジャンルもバラバラで、バランスとってる感じ。

個人的な感覚だと「スカイラグーン~失われた大地~」は固くて、「ゴッド・オブ・スフィア~千年少女と七つ首のオオドラゴン~」がベースは固くてちょっと冒険で、「ヘンタイおしおきアクションゲーム」「たたかえっ!ぱんどせる!!~グルメ大王と魔法のパズル~」は遊び(「にゃんこ大戦争」系)かなと。

資本金5,500万円しかないのによく4本も作れるなぁって。準備金が別でも1.1億だし。1本3,000万以内?レベニューでe-Dragon Powerのが割合低いくらいなのかなぁ。2本カジュアルっぽいし、頑張ればイケるか。

企画はe-Dragon Powerとパートナーの持ち込みどっちなんだろう。でも、バランスとれてるっぽいから、e-Dragon Powerな気がする。とか、いろいろ考えて興味深く見てたんです。

後発なのでこういったやり方はありかなと。ブシモの戦略とか近いかもしれないですね。

結果からすると4本ともリリース済で、トップセールスランキング上位にいないので、厳しそうに思えます。

何人でやってんだろ・・・と、求人でググってみたら社員数6人って出た(古いかも)。企画とグラフィッカー募集して、エンジニア募集していないから、たぶん企画会社なんだろうな。

1人が見れるゲームは2本が限界だと思っているのだけど、メイン張れるプロデューサー、ディレクター何人いるのだろう。

今後はアプリカとのウルトラマンがリリースを控えています。

今後もどんどんリリースしていくのかな?引き続き注目です。

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