2013
08/04

日本一ソフトウェアのオンラインゲーム事業が、パッケージゲーム事業の営利を抜き去る

僕自身パッケージゲームは知識が浅いのですが(頑張らねばならない・・・でも、時間が・・・)、日本一ソフトウェアの決算資料を見ていると、売上に関してはパッケージが大きいながらも、利益ベースではパッケージ事業とオンライン事業が逆転しているのですね。

パッケージの売上が19.2億円、営利△1.36億円に対して、オンラインは売上3.89億円、営利1.68億円。

これだと、当然のようにオンラインゲームに力を入れてくる。

資料の読み込みが浅いのですが、業績推移の利益のデコボコが凄い。製作費と、リリース時期の兼ね合い、ヒットかコケたかの兼ね合いが多いのだろうと推測しますが、売上が順調に伸びているにもかかわらず、ギャンブル要素が高いことが分かります。

日本一ソフトウェアに限らず、これからPS3のパッケージソフトを作っているような会社さんが、本気でスマホゲームに参戦してくることが予想され(もう既に結構始まっている)、より激戦になってくるなぁ・・・と。うーん。

※上記決算説明資料は少し古いもので、最新の第一四半期決算短信は
パッケージ事業が売上3.35億円、営業損益3600万円
オンライン事業が売上1.55億円、営業利益7900万円
ライセンス事業が2600万円、営業利益2200万円
となっております。詳細はコチラ


ドラゴンズクラウン

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