2013
01/25

mobage版ギャングロードが開始から1年でサービス終了を発表 カード流用&会員45万人でも赤字なのかな

アプリボット社のmobage版「ギャングロード」がサービス終了を発表しました。提供を開始したのが、2012年2月末なので、約1年で撤退が決まったこととなります。

1年でのサービス終了は頻繁にあることなのですが、ギャングロードといえばネイティブアプリでリリースされ、かなり長い期間トップセールス上位にいるヒットタイトル。

ネイティブで当たったカードバトルがmobageでもヒットするのか一時期気になってました。

mobageでも会員数は45万人集まっており、決して少なくは無い数字。それでも収益的には赤なんですかね・・・。カード追加自体はネイティブの方でもするだろうから、運用の手間はそれほどかからないと踏んでたんだけど・・・・。

ちなみにギャングロードは先日、システム替えの不良魂をリリースしていました。こちらでもカード流用して使ってます。Amebaスマホでのリリースなので、mobageと同じくブラウザ版です。ここの運用をサイバーエージェント本体がやってるのか、アプリボットがやってるのかは分からないけど。

アプリボットは純利益で3.45億円の赤字らしいんだけど、何にお金がかかってるんだろう・・・。広告効果合わないのに出稿しまくってるのかな。

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